風の向こう側で紫水晶の見る夢

特に何事もなく過ごしている毎日…。
どうということのないことをゆったりと、
その日の気分に任せて書いていきたいと思います。

2017:November

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>

2007.06.21 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.01.30 Tuesday

通じない想い

まぁ、大したことではないのだが。

金曜日頃から、ずっと歯が痛い…モゴモゴ
しかも、先週の火曜日に治療が終わったところが痛いあせあせ

というわけで、飛び込みで歯医者さんに病院

んで。
いつも悩むんだが、歯医者さんというのはよく
「痛かったら、左手を挙げてください」
などと言う。

…どの程度痛かったら手を挙げてもいいのかな?たらーっ

これって、美容院での「痒いところはありませんか?」と同じくらい、「大丈夫です」と期待されている問いかけだと思う。
…というよりも、多少の痛みは我慢してもいいと思うわけだ。

どうなんだろうね?たらーっ

そんなこんなで神経を抜き、麻酔をかけられた左の頬はぷっくり聞き耳を立てる
自分的感覚からすると、かなりぷっくりしているように感じられる。
でも、鏡の中の左頬は大して目立たない。
不思議だねイヒヒ

それでも気をつけないと、ペットボトルから直接お茶を飲むのもちょっと危険危険
なので、歯医者さんの近くの100円ショップで、マスクとペットボトル用ストローを買う財布


そして、歯医者さんが終わり、急いで事務所に。
その道中の地下鉄での出来事。

私は基本的に端の席が好き。
人と接するのは片側だけで十分さ。
折りしも、私が地下鉄に乗り込んだ時、一番端とその隣が空いていました。
だけど、お母さんと娘さんの2人連れが私と同じ駅から乗り込んできたから、(2人でそこに座るがいいさ猫2)と心の中で呟き、私はその向かい側の席へ着きましたとさ。

なのに…
なのに…!!

そこに違うドアから入ってきた人が座ってしまったんだよ〜!!泣き顔

けど、私の無言の心の声に気づいたのか、お母さんの方の「あ…」という表情に気づいたのか、その人はその隣の隣の席に移動。
お母さんは会釈をして謝辞を表して…

なのに…
なのに…!!

今度は、その席を移動してくれた人の隣に座っていた人が、どうしても密着して座るのが嫌だったのか、せっかく空いた2席に移動あせあせ

…ダ〜メだ、こりゃ撃沈

結局、お母さんと娘さんは席がけっこう空いている昼にもかかわらず、座ることなく、5,6駅先で降りるまで立ち続けていましたとさ。

伝わらない想いに、ありゃりゃノーノーな気分になりました。

2007.06.21 Thursday

スポンサーサイト

Comment

Form





Trackback URL

http://lilackazayume.jugem.jp/trackback/57